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    つり乙 湊ルート感想(共通ルート編)

    それは、偶然という名の必然だったのかもしれない。


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    情報の仕入れが遅すぎた

    去年の今は横浜に居たんですよね。
    夏の終わりの39祭りを楽しみに行くために。

    あれはゲームの発売記念イベントだったので、今年は何もないだろうとあまり気に留めずにいたら…

    今年もイベントあるじゃん!

    油断していた…
    3日ほど前に分かったことなのですが、今日横浜アリーナで「マジカルミライ」なるイベントがあるんですね。
    もっと早くに分かっていれば、確実に行っていただろうなぁ(´・ω・`)


    まぁ、そこまで初音ミク関連イベントに興味が有るわけでもないのですけどね。
    去年だって、たまたまチケット抽選で当選したからその流れで行っただけですし。
    ただ、東京まで1度足を伸ばしてみたいという気持ちもあるので、そのきっかけ作りにこういうイベントは有難いのです。



    ちなみに、V3初音ミクの発売まであと1ヶ月です。

    月に寄りそう乙女の作法

    自分には合わないと言っておきながら、結局買ってしまう今日此の頃。

    そして、何かに目覚めそうになっている今日此の頃w


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    今後の予定

    最近面倒くさい時間がなくて記事が書けていませんが、書きたいことはいっぱいあります。
    そろそろ書きたいなぁとは思っているのですが…めんど(ry

    取り敢えず、最近買ったゲーム一覧。

    地球防衛軍4
    つり乙
    その辺
    地球防衛軍3P


    つり乙からいきますか。

    Clover Heart's

    ブログ再開から2週間放置してしまったw
    完全に「ブログを書く」というのが習慣から抜けてしまっていますね。


    さて、今回の内容は…
    とその前にほいっと。



    クローバーハーーーー♪ ありふれた幸せでいいの(ry
    うん、いい曲ですね。

    今回はClover Heart's(PS2版)の紹介と感想を。


    2ヶ月ほど前に、写真を撮る目的で神戸まで行ったのですが、帰る前に寄ったブックオフにて
    Clover Heart's パッケージ1
    奇跡的に発見したので迷った末、購入。
    まぁ、400円だったので迷う必要もなかった気がしますが(^_^;)
    「中の人などいない!」繋がりで気になっていたというのも購入動機の一つですが、一番大きかったのは初回特典として付いているCDだったりします。
    Clover Heart's パッケージ2
    楽曲「Clover Heart's」収録CD。
    曲が素敵すぎる(*´ω`*)

    曲のおまけにゲームがついてくるという感覚で買ったので、内容はそこまで期待していませんでした。(もう10年前のゲームですし。しかもADV)
    実際のところ、期待し過ぎないで正解でしたが、悪くはありませんでしたね。
    特にオープニングとタイトルはすごく凝っていて、気に入りました。Clover Heart's タイトル1
    Clover Heart's タイトル2
    Clover Heart's タイトル3
    物語が進むにつれ、タイトル画面のパズルが埋まり・タイトル曲が変化、章始めのオープニングにも変化が見られます。
    こういった細かい工夫は、中の人などいないにも受け継がれています。


    ストーリーは、白兎&玲亜ルートと夷月&莉織ルートの2通りを自由に選択する方式。
    ルート内での選択肢次第で、次の章に進むことが出来たり・派生ENDになったり。
    今回は時間の都合上、白兎&玲亜ルートとPS2版限定派生ルート(愛理ルート)のみのプレイ。
    …うん、はっきり言います。

    起承転結の結がダメ!

    4章まであり、1・2章は玲亜の中の人の熱演もあって涙を隠せないほどの質の良さ。
    第1章では白兎の寒くなってしまった心に玲亜がぬくもりを与え、第2章では幼馴染との再会による三角関係に揺れる。
    ベタっちゃベタなんですけど、玲亜の熱演っぷりが半端ではなく、惹きこまれます。
    第3章は出来上がったバカップルがイチャつくだけの章なのでさておき。
    最後の締めくくりである第4章が、ね…
    白兎と夷月(ちなみに双子)の深い溝を埋めていく、という話なのですが…
    ご都合展開+超強引な持って行き方でアハハハハ(;一_一)
    伏線も足りない説明も足りないでも話はきれ~いに締まってしまう、余り考える余地もなし。
    第2章までで力尽きてしまったのでしょうかね?
    そう思うくらい、4章はちょっと擁護できない出来、かな。

    愛理ルートはかなり上出来。
    愛理という子供をしばらく預かることになるが、愛理と付き合うにつれ、白兎&玲亜は大人として成長し、周りの人間にも変化を与える、というお話。
    愛理を中心にどこか滑らかでない白兎家が、あるべき日常に少しずつ近づいていく。
    うん、良かったです。
    愛理「ルート」ではあるけれども愛理自身はあくまでスパイスでしかないという、割り切った部分が◎


    総評としては、悪くはない。
    ただ、結が悪いので気持ちよくは終われない。
    eroge-の移植作なのでチグハグしている部分もある。
    玲亜マジ天使。←結構重要

    以上。


    この手のゲームを初めてやってみて気付いたのですが。
    eroge-の全年齢移植版はダメ
    ですね。
    18禁ゲームは基本、表現がかなり自由に出来るというのを利用してストーリーを作っていますので、それを全年齢対象に作りなおすと、
    ん?、アレ???…なんか物足りない。
    部分がどうしても見受けられます。
    実際、Clover Heart'sでも明らかに不自然で「…???」となるシーンが幾つもありましたし。
    400円で良かったw



    そういえば、PS2ってプログレッシブ出力が可能だったんですね。
    対応ゲームのみですが、起動時に△と✕を同時押ししておくと…PS2 プログレッシブ出力
    PS2保有12年目にして新発見でした。
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    マコト

    Author:マコト
    ゲーム・カメラ・DTMが趣味のマコトと申します
    基本はゲーム中心のブログとなります

    …が、その内カメラ中心の内容に切り替わりそうな予感がする今日此の頃
    DTMはおまけ程度

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